富士宮ごとう眼科は、虎岩医院の最後の建物をリフォームして開業し、令和2年および令和7年に増築し、現在の規模に拡張しました。
虎岩医院は昭和13年に故虎岩甫先生が現在の場所に開業され、故木内佳子先生のもとで発展し、長きにわたり岳南地域を支える産婦人科として地域に貢献されました。虎岩医院でお生まれになった方、身内の方がお世話になった方も多いと思います。
院内には故木内先生の患者さんへの思いやりが随所にみられます。院長もあとで気づいたのですが、診察室の壁には多量の防音材・断熱材が施工されていて、患者さんとの会話が外部にもれない配慮がされていました。なお検査室のステンドグラスは故木内先生ご自身の作品です。
我々職員一同は故人を敬い、それに恥じぬような診療を行っていきたいと思います。
